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与那国島のビーチはどこがいい?ナーマ浜・ダンヌ浜・比川浜の楽しみ方

与那国島の海は、ただ青いだけではありません。
場所によって、まったく違う表情を見せてくれます。夕日を眺める海、写真を撮りたくなる海、物語の舞台のような海、静かに座って波音を聞きたくなる海。
7月の与那国島へ行くなら、ビーチはぜひ旅程に入れたい場所です。ただし、与那国の海は「泳ぐ場所」としてだけ考えないほうが、もっと楽しめます。

与那国島の美しいビーチ

1. まず結論:与那国島のビーチは「泳ぐ」より「過ごす」が正解

与那国島のビーチでは、泳ぐことだけを目的にしなくて大丈夫です。
海を眺める、写真を撮る、足だけ海に入る、夕日を待つ、波音を聞く。これだけでも、与那国の海は十分に楽しめます。

特に7月は日差しが強く、長時間の海遊びは疲れやすい季節です。ビーチは短時間で楽しみ、ホテルで休憩を挟む。この組み方が、夏の与那国旅には合っています。

2. ナーマ浜|夕凪の特等席

ナーマ浜は、久部良港の近くにある穏やかな白い砂浜です。
夕方には、日本で最後に沈む夕日を眺められる場所としても楽しめます。子連れ旅にも組み込みやすく、波が穏やかな日なら、足だけ海に入ったり、砂浜で遊んだりするだけでも十分に楽しめます。

ただし、安全面には注意が必要です。泳ぐよりも、足だけ入る、砂浜で遊ぶ、夕日を待つ。そんな楽しみ方が、ナーマ浜にはよく合います。

3. ダンヌ浜|写真を撮りたくなる海

ダンヌ浜は、写真好きにおすすめのビーチです。
アーチ越しに海を切り取れる場所として知られ、青い海と空のコントラストが印象的です。晴れた日には、与那国らしい海の色を写真に残しやすいスポットです。

泳ぐよりも「見る」「撮る」楽しみ方がしやすい場所なので、短時間の立ち寄りにも向いています。

4. 比川浜|物語の浜辺

比川浜は、ゆっくり歩きたいビーチです。
広々とした砂浜があり、ロケ地散策と一緒に立ち寄りやすい場所です。海を眺めながら歩くだけでも、島の時間に入っていくような感覚があります。

診療所を見て、浜を歩く。波音を聞いて、少し休む。写真を撮って、また車に戻る。そんな短い滞在でも印象に残る場所です。

ダンヌ浜のアーチや比川浜の風景

5. 7月のビーチで気をつけたいこと

与那国島のビーチで気をつけたいのは、安全と日差しです。
多くのビーチには監視員がいないため、遊泳は自己責任になります。また、シャワーやトイレが整備されている場所も限られるため、事前に確認しておくと安心です。

7月のビーチには、帽子、飲み物、タオル、ラッシュガード、サンダル、着替え、日焼け止め、濡れたものを入れる袋があると便利です。
長時間いようとせず、短い時間で切り上げることも大切です。海を楽しんだら、ホテルに戻ってシャワーを浴びる。そのほうが、午後や夜まで元気に過ごせます。

6. ビーチの日の夜ごはん

海で遊んだ日は、夜ごはんも早めに決めておくのがおすすめです。
与那国島内は飲食店が限られているため、海で疲れたあとに、さらに車で食事場所を探すのは意外と大変です。

アイランドホテル与那国のレストランは、ランチとディナーを営業しています。
昼食は11:30〜14:30、ラストオーダーは14:00。
夕食は17:00〜21:00、ラストオーダーは20:30です。
定休日は毎週水曜日です。

ビーチで遊んだ日は、夕方にホテルへ戻り、シャワーを浴びてから食事をする。この流れにすると、海・夕食・休憩を無理なくつなげられます。
水曜宿泊の場合は、事前に夕食の予定を確認しておきましょう。

ホテルでの食事やリラックスする様子

まとめ

与那国島のビーチは、泳ぐだけの場所ではありません。
ナーマ浜は、夕日と静かな海。
ダンヌ浜は、写真を撮りたくなる海。
比川浜は、物語を感じる浜辺。
それぞれ違う魅力があります。ただし、監視員がいない場所も多いため、無理な遊泳は避けましょう。

足を浸すだけでも、砂浜を歩くだけでも、与那国の海は十分に心に残ります。ホテルを拠点にすれば、海・夕日・食事・星空まで、無理なくつなげられます。
なお、アイランドホテル与那国のレストランは毎週水曜日が定休日です。水曜宿泊の場合は、夕食の予定を事前に確認しておくと安心です。

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