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子連れで行く与那国島|1泊2日でも満足できる回り方(海・馬・屋内体験)

「与那国島って、子連れでも楽しめる?」
答えは、楽しめます。

ポイントはひとつだけ。
“詰め込みすぎない”こと。

与那国島は移動距離が短く、空港から島時間がすぐ始まります。
海で遊んで、馬に会って、屋内体験で思い出を作って。
1泊2日でも、家族みんなが満足できる旅がちゃんと成立します。

家族旅がうまくいく3つのコツ

① 移動は短めにする

到着日から遠くへ行き過ぎないのがコツ。
まずは空港の近くで“海のきれいさ”を体感して、旅のスイッチを入れましょう。

② 休憩スポットを多めに入れる

「ちょっと休んで、また動く」くらいがちょうどいい。
お子様の機嫌が安定すると、旅全体がうまく回ります。

③ 早めにチェックインして一度リセット

海遊び→シャワー→お昼寝(大人も助かる)
この“リセット”があるだけで、夕方まで気持ちよく過ごせます。

1. ベストシーズンは7月〜9月(目安)

家族旅で一番わかりやすく楽しめるのは、7月〜9月。
海遊びがしやすく、星空も楽しめる季節です。

※もちろん季節を問わず楽しめます。雨の日は「屋内体験」へ切り替えるだけでOKです。

2. 1泊2日モデルプラン(ゆとり設計)

ここからは、家族向けに“失敗しない流れ”を紹介します。
(時間はすべて目安です。飛行機の時間に合わせて前後してください)

Day1:海遊び → 早めチェックイン → 夕方はゆったり

14:00頃|与那国空港に到着
レンタカーで出発。
小さなお子様がいる場合は、チャイルドシートの事前予約がおすすめです。

14:30頃|波が穏やかなビーチで水遊び
おすすめは、波が穏やかで遠浅の浜。
足を浸けたり、ヤドカリを探したり、海デビューにもぴったりです。

▶ ビーチの詳細(ナーマ浜など)
※「満潮時」が特にきれいなタイミングです(目安)。

17:00頃|早めのチェックイン(ここが勝ちポイント)
一度ホテルへ戻って、シャワー&休憩。
部屋で荷物を広げ、少し横になるだけで夕方がラクになります。

夕方|余力があれば“夕日”、無理なら“部屋でゆっくり”でOK
家族旅は「行けたらラッキー」くらいがちょうどいい。
もし余裕があれば、日本で一番最後に沈む夕日へ。

▶ 最西端の夕日

Day2:馬に会う → 屋内体験 → ランチ → 出発

9:30頃|草原で与那国馬に会う
柵のない牧場で、のんびり草を食む与那国馬たち。
小柄で温厚なので、少し離れた場所から写真も撮れます。

▶ 草原と与那国馬(詳細)
※馬は野生に近い状態です。追いかけない・触らない・近づきすぎないが基本。

11:00頃|旅の記念づくり(屋内体験)
日差しが強い時間帯や雨の日でも安心なのが屋内体験。
コースター作りや色付け体験など、家族で“形に残る思い出”を作れます。

▶ 島体験(体験メニュー)

12:30頃|ランチ → おみやげ → 出発
最後に“島ごはん”で締めて、売店でお菓子やおみやげを。
無理のないスケジュールだと、帰りの飛行機も機嫌よく過ごしやすいです。

3. プランで巡るスポットの詳細

遠浅のビーチ

波の静かな「ナーマ浜」

久部良港の隣にあるナーマ浜は、波が穏やかで遠浅なのが特徴。
小さなお子様の海デビューにも安心です。ヤドカリを探したり、波打ち際で足を浸けるだけでも、島の自然を十分に感じられます。

半潜水艇(グラスボート)

「泳ぐのはまだ早いかな」というお子様には、服を着たまま海の中を覗ける半潜水艇がおすすめ。
透明度の高い「与那国ブルー」の中を泳ぐ魚たちや、不思議な地形(海底遺跡)を船底の窓から観察できます。

東崎(あがりざき)の与那国馬

草原の馬

広大な草原で草を食む与那国馬たち。
柵のない場所で、のんびりと暮らす動物たちの姿は、動物園とは違った驚きと感動を与えてくれるはずです。
※後ろから近づかないなど、マナーを守って優しく見守りましょう。

4. 雨の日や休憩に「屋内体験」

日差しが強い時間帯や、急な雨の時は、屋内のスポットへ。
涼しい場所で休憩しながら、島の文化に触れるのも良い思い出になります。

  • 資料館・博物館:島の歴史や生き物について、短時間で楽しく学べます。
  • 屋内体験:シーサーの色付けや伝統織物体験など、旅の記念作品づくりを。
  • 島カフェ:黒糖や長命草を使ったスイーツで、おやつ休憩。

▶ 雨の日の島時間(切り替え案はこちら)

5. 子連れ旅の持ち物ミニチェックリスト

現地で慌てないために、あると便利なものをまとめました。

  • 帽子、日焼け対策:与那国の日差しは強めです。
  • タオル、着替え:海で足を浸けるだけでも意外と濡れます。多めに準備を。
  • 羽織れる上着:夕方や風の強い日、冷房対策に便利です。
  • ライト:集落を離れると街灯が少ないため、夕方以降の移動に安心。
  • おやつ/飲み物:移動は短くても、お店が少ないエリアでの“待ち時間”対策に。

※ビーチは監視員がいない場所も多いです。遊泳は無理せず、波打ち際で足を浸すだけでも十分きれいです。

6. 家族の“島ごはん”も楽しみたい方へ

島のごはん

与那国は、旅の記憶に残るごはんが多い島です。
新鮮なカジキ料理、優しい出汁の島そば、島野菜の天ぷらなど、お子様やご家族でも食べやすいメニューがたくさんあります。

▶ グルメ(料理で紹介)を見る

迷ったらこのまま「ご家族向けコース」でOK

「どこに行けばいいかわからない」なら、
このページの流れをそのままコース化した“家族向けモデルコース”が一番安心です。
移動を短く、休憩を多めにとった、無理のないプランをご提案しています。

▶ ご家族向けコース(1泊2日〜)を見る
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